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​才覚の企業理念

”才覚”とは『素早く頭を働かせて物事に対応する知恵や工夫』であり、

現代のビジネスに最も必要な能力です。

お客様自身の持つ才覚を見出し、磨き、支え、お客様に末永く幸せになっていただくのが

当社の務めです。

​社名に込めた想い

今の時代に最も求められているリテラシーや問題解決力などは、才覚を別の言葉で言い換えたものではないかと考えております。

コンサルティング、教育、ITシステムの導入といった取り組みは、すべてこの才覚を得ようとするための活動ではないかと考えております。SCMやITの分野では、さまざまなスキルに加え、才覚そのものがより強く求められるようになっていると感じています。

 

近年、この才覚が機械にも備わるようになりました。それが生成AIです。また、生成AIをうまく使いこなすことも、才覚の一つといえるでしょう。

 

単にスキルやノウハウを伝えるだけでなく、しくみを作り、残すことを通じて人を育て、顧客企業に貢献するという理念を忘れないために、この社名を選びました。

​創業者プロフィール

小谷野 龍 (こやの りょう)

​東京理科大学大学院 理工学研究科応用生物科学専攻 博士前期課程修了

​CPIM(Certified Planning and Inventory Management)

​2003年 大手外食チェーンに新卒入社。契約農場~工場・物流~店舗運営までの『畑からテーブル』までのSCM(サプライチェーンマネジメント)を経験したことでその奥深さに目覚める。生産管理では、生産管理システムと物流管理システムの両方における工場管理代表者や全社CoEのメンバーを務めた。また、工場の品質管理責任者としてHACCP導入や工場間監査に従事するなどの経験を持ち、原価低減・在庫最適化・品質向上といった面で数々の改善実績を挙げた。

2012年 洋生菓子・冷凍ケーキを中心とする大手カフェチェーンの製造会社にて、主に品質管理・品質保証の担当として、自社工場・協力工場の衛生指導、HACCP構築・運用指導、製品開発における品質面の確保など、食の安心・安全に関わる責任者として従事した。

​2013年 SCM分野で名をはせた独立系コンサルティングファームに参画。同社が2020年に大手建築系システム会社に吸収合併された後はコンサルティング部門の部門長を務めた。一貫してSCM改革やそれに伴うIT導入などのプロジェクトを、業界を問わず製造業・流通業を中心に支援。これまでの事業会社で培ったSCMの基本に加え、それを補強するAPICSによるSCMの世界標準の知識体系、さらにはデータモデリングやデータ分析の手法をもって、通算12年間で30件以上の案件を手掛けた。

2025年 株式会社才覚を設立し、代表取締役社長に就任。HACCPを熟知したSCM改革とDX・データ活用のコンサルティングを手掛けるかたわら、品質保証や品質管理や教育・指導も行っている。

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